そのまま残しておくか潰して更地にするのが

7月 5th, 2014

基本的に空家となってしまった家は、そのまま残しておくか潰して更地にするのが一般的です。
請わるメリットがあまり無いこともあり、空家として販売している事が多いと思います。

この空家には割と良い物件が残っていることもあり、探してみると出会える可能性があります勿論そのまま住むということは難しい物件ばかりです。
何年も放置されているような物件は、所々痛みが出ており、早急にリフォームを考えなければならない状態になります。

しかしリフォーム程度で済むようであれば、わざわざ大金を払って家を建てるということをしなくも問題ありませんこうした物件を見たい方は、インターネットで検索するといいでしょう。
不動産に関する情報はネットの方がしっかりとしており、写真付きで物件を確認することができます。

見た目の綺麗な物件であれば、実際に見て購入するという方法もありでしょう日本各地に書いての付かない良い物件は多数あります。
それを探して手に入れられれば、良い生活が送れるかもしれません。

家と健康との関係

6月 30th, 2014

家と健康との関係
家はとても大切なものです。
家というものは、家族の健康に大きく関わってきます。
心身ともに密接な関係があるので、住宅を建てる時は慎重にしなければなりませんし、メンテナンスもきちんと行っていく必要があります。
ホルムアルデヒドなど、有害物質を多く含んだものを使ってしまうと身体に害がありますし、逆に、無垢の木材やしっくい壁などを使うと、空気のきれいな住宅に住むことが出来るようになります。
また、きれいに掃除をして居心地よくすることも、とても大切なことです。
散らかっていてゴミだらけの汚れた室内では、家族は居心地が悪いですし、健康も害してしまう可能性があるでしょう。
しかし、いつもきれいに掃除がしてあり、インテリアもきれいに整えられてあれば、居心地のよい空間になりますし、心身ともに気持ちよく過ごすことが出来ます。
このように、家は健康や精神的なものに密接な関係があるため、慎重に選ぶ必要がありますし、メンテナンスもとても大切です。

家を建てる時頭の隅に置いておきたい事

6月 29th, 2014

家を建てる時頭の隅に置いておきたい事
長い間住み続ける家は将来訪れる老いや介護の事も考えに入れて置く事が大切だと思います。
例えば、1階部分は車椅子でも移動可能な広さのある廊下にしておく方が将来安心です。
玄関前の段差は複数の階段はなるべく避けるか1段のスペースを広くとっておく方が将来的に安心です。
日常生活に必要なキッチン、トイレ、バスルームと生活スペースの1部屋は1階部分に揃っていると将来自分の体の動きに支障が出て来た場合も一人で住み続ける事が出来ると思います。
また、家の中には収納場所はたくさん欲しいけれど、収納場所をたくさん確保する事は部屋数や部屋の広さにも直結して影響が出て来ます。
日常的には使用しない物をしまう場所、食べる物のストックをしまう場所、その他雑貨のストックをしまう場所と言うようにそれぞれのパターンに合う場所と広さを考えて配置するのも大切だと思います。
夢や現実そして将来の事、色々な折り合いをつけながら「住みたい家」の想像図を完成させて下さい。

主人の両親との同居の2世帯住宅

6月 9th, 2014

主人の両親と同居が決まっていた私たち夫婦。
しかし、どうしても今のままでの同居に抵抗のあった私は、2世帯住宅への建て替えを提案しました。

すると、意外と姑さんは大賛成!もう古くなった家をきれいにしたいと思っていたようでした。
舅さんは、少し抵抗があったようですが、姑さんの説得もあり、建て替えをすることに。

しかし、そこでいろいろとお互いの意見の食い違いが出てくるのです。
例えば、玄関。

私は、当然2つ設ける予定でしたが、姑さんたちは、1つで十分との考え。
キッチンや、お風呂などについても同様でした。

私は、完全2世帯住宅が希望で、姑さんは、ただ、家を新しくできれば良いと思っていたようだったのです。
そんな事で、いろいろと意見の食い違いなどが起こり、建築までには、予定以上の日数がかかることになりました。

結局、お互い折れるところは折れて、なんとか建築まで持っていく事ができました。
結局、玄関は1つ、お風呂の1つになりましたが、キッチンは2つ作ることができて、私なりには満足しています。

家を買う人、借りる人

5月 9th, 2014

家を買うのと、借りるのでは、どちらが得なのだろう、という話をよく聞きます。
家を買っても、何十年もローンを組むと、金利を相当払うことになるし、ある人は、3000万円の家を買うのに金利を合わせたら合計で6000万円支払っていたと、言ってました。

そして、台風や地震で家が壊れたら、自費で修繕しないといけないし、欠陥住宅を知らずに買ってしまうこともあるかもしれません。
そして、ご近所トラブルに巻き込まれても、買った家なら、そう簡単に引っ越しもできないと思います。

家が老朽化してきても、リフォームして、その家に住むほうが得になるだろうし、よほど気に入った土地でないと、家を買うのは慎重になったほうがよいイメージがします。
でも、自分の財産になるから、持ち家は魅力的です。

ずっと賃貸でマンションを借りたとしたら、6000万円も払うことになるのだろうかと思いますが、もし、台風や地震で家が倒壊しても、引っ越せばいいだけなので、その面では気楽だと思います。