引越して新しい家に住みたいときは

7月 26th, 2014

ずっと同じ家に長く住んでいると、外壁のあちこちにひびが入ったり、屋根が壊れて、雨漏りをするようにもなります。

部屋の中の壁紙もボロボロになり、キッチンや浴室、トイレなどの設備も古くて使いづらくなってしまいますが、これを家のリフォームで住みやすい状態にしようと思ったら、相当な予算が必要になるでしょう。

そんなお金をかけるぐらいなら、思い切って引っ越し、新しい家やマンション、アパートに移りたいと考えている方もあるかも知れませんね。

その方が大規模リフォームをするよりも安く済む可能性があるので、引越して新しい家に住みたいときは、インターネットを使い、不動産情報サイトをチェックするようにしてください。

新築の物件はどれも高いと感じるものが多いですが、中古であれば手ごろなものがたくさんありますし、築10年以上経っているものであれば、かなり安い予算で済みます。

古くても綺麗に使われている物件は住みやすいので、空いた時間に探してみてください。

不動産業者選びが難しいのは何故なのか

家を売るという場合には、誰でもできるだけ高く売りたいと考えるものです。

しかし、家の値段というものは、様々な条件の上に決まってくるものなので、売り主が希望する通りの価格で売るということは、実際にはなかなかに難しいことなのです。

そこで、家を売るために仲介を依頼する不動産業者を選ぶ際には、その希望価格で売買を成立させてくれる業者を選びたい、ということになります。

となれば問題は、売り主の要望を適えてくれそうな不動産業者を見つけるにはどうすればいいのか、ということになるわけで、この時に、複数の業者に同時に仲介を依頼した方がいいのか、それとも、特定の一に絞って依頼した方がいいのか、という選択をすることになるわけです。

つまり、複数の業者に同時に仲介を依頼するか、ひとつの業者だけに絞って仲介を依頼するのか、という選択とは、そのどちらの方が、売り主の希望に合った家の売却をしてくれる不動産業者に当る確率が高いのか、という問題なのです。
詳しくは、家売却@価格と相場を知って家を高く売るならへ。

このために、複数業者に同時に仲介依頼をする一般媒介契約と、一社のみに絞る専任媒介契約のどちらがいいのか、ということは一概には決められない、ということになるのです。

家の購入時にちょっと気を付けたいこと

7月 24th, 2014

家の購入時にちょっと気を付けたいこと
家の購入時、たくさん気を付けたいことがありますよね。
ほとんどの方は出来うる限り情報収集して家の購入に踏み切ると思います。
ここでは購入時には気づかなかったけど、買う前に確認しておけばよかった。
と私が思ったことを書かせていただけます。
私も若くして家の購入をしましたので当たり前のような内容だと思いますが、私のように知識が少ない方に少しでも役に立てれば嬉しいです。
まず、建売や中古の場合。
見学時の注意点ですが…色々な天気、時間の日に何度か足を運ぶ事をお勧めします。
日当たりはもちろんですが、雨の日の雨漏りや庭や周辺道路の環境も入居してみると気になります。
また周辺の工場などが稼働しているときに見学すれば、どれくらいの音が響くかもわかりますよね。
あとは戸建の場合です。
周辺の家との境界線。
これは結構気になります。
注文住宅でも、お隣さんとの間にフェンスがない場合がありますよね。
そこで問題になるのが境界線上にフェンスを入れるなら、どちらが費用、修繕費を負担するのか。
お隣さんはフェンスは入れたくない。
という考えのこともあります。
中古では余計にしっかりと確認しておく必要がありますね。

そのまま残しておくか潰して更地にするのが

7月 5th, 2014

基本的に空家となってしまった家は、そのまま残しておくか潰して更地にするのが一般的です。
請わるメリットがあまり無いこともあり、空家として販売している事が多いと思います。

この空家には割と良い物件が残っていることもあり、探してみると出会える可能性があります勿論そのまま住むということは難しい物件ばかりです。
何年も放置されているような物件は、所々痛みが出ており、早急にリフォームを考えなければならない状態になります。

しかしリフォーム程度で済むようであれば、わざわざ大金を払って家を建てるということをしなくも問題ありませんこうした物件を見たい方は、インターネットで検索するといいでしょう。
不動産に関する情報はネットの方がしっかりとしており、写真付きで物件を確認することができます。

見た目の綺麗な物件であれば、実際に見て購入するという方法もありでしょう日本各地に書いての付かない良い物件は多数あります。
それを探して手に入れられれば、良い生活が送れるかもしれません。

家と健康との関係

6月 30th, 2014

家と健康との関係
家はとても大切なものです。
家というものは、家族の健康に大きく関わってきます。
心身ともに密接な関係があるので、住宅を建てる時は慎重にしなければなりませんし、メンテナンスもきちんと行っていく必要があります。
ホルムアルデヒドなど、有害物質を多く含んだものを使ってしまうと身体に害がありますし、逆に、無垢の木材やしっくい壁などを使うと、空気のきれいな住宅に住むことが出来るようになります。
また、きれいに掃除をして居心地よくすることも、とても大切なことです。
散らかっていてゴミだらけの汚れた室内では、家族は居心地が悪いですし、健康も害してしまう可能性があるでしょう。
しかし、いつもきれいに掃除がしてあり、インテリアもきれいに整えられてあれば、居心地のよい空間になりますし、心身ともに気持ちよく過ごすことが出来ます。
このように、家は健康や精神的なものに密接な関係があるため、慎重に選ぶ必要がありますし、メンテナンスもとても大切です。

家を建てる時頭の隅に置いておきたい事

6月 29th, 2014

家を建てる時頭の隅に置いておきたい事
長い間住み続ける家は将来訪れる老いや介護の事も考えに入れて置く事が大切だと思います。
例えば、1階部分は車椅子でも移動可能な広さのある廊下にしておく方が将来安心です。
玄関前の段差は複数の階段はなるべく避けるか1段のスペースを広くとっておく方が将来的に安心です。
日常生活に必要なキッチン、トイレ、バスルームと生活スペースの1部屋は1階部分に揃っていると将来自分の体の動きに支障が出て来た場合も一人で住み続ける事が出来ると思います。
また、家の中には収納場所はたくさん欲しいけれど、収納場所をたくさん確保する事は部屋数や部屋の広さにも直結して影響が出て来ます。
日常的には使用しない物をしまう場所、食べる物のストックをしまう場所、その他雑貨のストックをしまう場所と言うようにそれぞれのパターンに合う場所と広さを考えて配置するのも大切だと思います。
夢や現実そして将来の事、色々な折り合いをつけながら「住みたい家」の想像図を完成させて下さい。